自己紹介

「数字は嘘をつかないがうそをつく人は数字を使う」

世の中の数字を簡単に信用してはいけない

はじめましてクルリと申します。

現在はしがない会社員生活を送っています。

皆さんは「統計学でうそをつく方法」という本をご存じですか?

大学で統計学を学んでいた時に印象的だったことは二つあります。

「数字は嘘をつかない」

「嘘をつく人は数字を使う」

ビジネスのイラスト「グラフ資料」

数字は客観的な事実を伝えますが、そのまま見せても相手を説得できるとは限りません。

そのため世の中の広告や会社の資料などの数字は、見せ方をかなり工夫して作られています。

つまりその手法や仕掛けを学ぶことで数字に惑わされることが少なくなると同時に、数字を使って相手を説得することだってできるようになります。

しかもこういった手法は専門的な知識がなくても応用ができます。

単位を変える

比較対象を変える

グラフをいじる

%に変える 

 

例えば某製薬会社の「タウリ〇1000mg」配合の栄養ドリンク

これは言い換えれば1g配合しているのと変わらないですよね?

栄養ドリンク・エナジードリンクのイラスト

「タウ〇ン1g配合」と「タウリ〇1000mg」

同じ数字でも見せ方でだいぶ印象が変わります。

このように世の中の広告や資料に使われている数字は加工されています。

もちろん数字は嘘をついていませんがインパクトが強くなるよう工夫されているのが少しはわかってもらえたと思います。

いいかえれば数字を使って相手を説得させるためにはある程度の工夫が必要なのです

 

本ブログを通して紹介していきたいのは以下のことです。

・数字を加工して説得力を出す方法

・数字に騙されない方法

・数字を使ううえで注意すべきこと

世の中の数字は簡単に信用してはいけません。

騙されないためにそのからくりを学びましょう。

※絶対に悪用してはいけません。

プロフィール

名前 クルネ
属性 社会人ブロガー
趣味 旅行 革製品あつめ
年齢 20後半
性別 男性
住まい 名古屋
出身 埼玉
挑戦中 資格試験 筋トレ

 

 

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